スペック駆動開発をデータ分析にどう実践するか

はじめに GO株式会社でデータサイエンスチームのマネージャーを務めている織田です。 この記事では、最近注目されているスペック駆動開発(Spec-Driven Development: SDD)が、データ分析プロジェクトにどこまで適用できるかを考察し、探索的なプロジェクト…

2人客が増えるとラーメン屋は潰れるか

はじめに こんにちは、AI技術開発2グループの田村です。普段はデータ分析を通したプロダクト改善に従事しています。 今回は業務とは直接関係のない、個人的な興味から取り組んだ話題をご紹介します。 先日ラーメン屋に行った時、気になった場面に出くわしま…

二部グラフの最大重みマッチングとその解法

高速マッチングを実現する!二部グラフの最大重みマッチングとその解法 こんにちは!AI技術開発部の木村彩恵です。 業務では、タクシーアプリ『GO』の中核技術である、乗客からのリクエストに対し配車するタクシーを決定するマッチングエンジンの開発に携わ…

GO TechTalk #32 タクシーアプリ『GO』の最強SREチーム

こんにちは!バックエンドエンジニア兼技術広報担当のもぎです。2026年1月27日に、「GO TechTalk #32 タクシーアプリ『GO』の最強SREチーム」(connpass)を開催しました! この記事では、イベント当日の内容を簡単に紹介します。 GO TechTalkとは? GO Tech…

AWS STSのSession Tagを使った一時トークンに付与する必要十分なS3権限の動的管理

こんにちは、こんにちは、SREグループの浜地です。 GO株式会社では、ユーザ向けのタクシーアプリ『GO』をはじめとして乗務員向け端末やタクシー後部座席タブレットなど、様々な種類の端末アプリを開発しております。 これらの端末アプリからファイルのアップ…

RSGT2026に参加しました!

RSGT2026に参加しました Webプロダクト開発部 Webプロダクト1グループのグループマネージャーをしている伊藤です。 今回初めてRegional Scrum Gathering Tokyo 2026に参加してきました。3日間、多くのセッション、Open Space Technology(OST)、懇親会に現…

新人エンジニアマネージャーが受けた研修と気付き

こんにちは。バックオフィス基盤開発部第1グループの廖です。 2025年6月から所属グループのエンジニアリングマネージャーに就任してすでに半年以上経ちました。現在の私のチームは、決済系のサービス開発を担う、7名規模の体制です。 エンジニアからマネージ…

RSGT2026に参加しました!

RSGT2026に参加しました バックオフィス基盤第2グループの名嘉眞です。 今年も去年に引き続き、Regional Scrum Gathering Tokyo 2026(以下RSGT2026) に参加しました。 去年もそうでしたが、今年も多くの学びや気づきがありました。私の視点で体験したことや…

GoogleDocsの箇条書きをSlackにきれいにコピペするツールを生成AIと作った話

(本ブログはGO Inc. Advent Calendar 2025の一部です) はじめに GO株式会社でエンジニアマネージャをしている渡部です。 このブログを執筆しているのは2025年12月なのですが、いつからかGoogle Docsの箇条書きをSlackにコピペしようとすると、 箇条書きの…

PythonのETLライブラリ「DLT」を導入してみた話

PythonのETLライブラリ「DLT」を導入してみた話 今回は、BigQuery にデータを取り込む用途で DLTという Python ライブラリを導入してみた経験について軽く紹介します。 導入するまでの経緯 データプラットフォームチームでは、多様なデータを扱っており、さ…